センターについて

理事長挨拶

地域経済の活性化には、産業活動を通じて、経済の血流である「カネのめぐり」をよくすることが必要です。
そのためには、市内企業の製品・サービスの外貨獲得力(=市外・県外・海外への販売力)、地域内循環力(製品・中間財の地産地消、市内企業間の事業連携)の2つを高めていくことが基本となります。 このような視点に立ち、センターでは、持ち前のフットワークと若さを活かして、

①企業の皆さんの潜在力(商品力・技術力)の掘り起こし、レベル アップへの支援

②市内産業の情報収集・集約と効果的アピール、市内外の企業間のビジネスマッチング

に果敢に取り組みます。

また、センターの活動内容については、やる気のある企業、関係者の皆さんの声を伺いながら、不断のブラッシュアップに努めていきます。センターの積極的な活用と、センター活動に対する前向きなご意見を心からお待ちしております。

平成30年4月

特定非営利活動法人21世紀出雲産業支援センター

理事長 藤河  正英