企業紹介 神有ネット 詳細
企業紹介 神有ネット

企業・商品名

株式会社ジェイ・エム・エス (JMS Co., Ltd.) / 奥窪 宏章 / 医薬品製造業 精密機械・医療用機械器具製造業

代表 奥窪 宏章
会社名株式会社ジェイ・エム・エス (JMS Co., Ltd.)
代表者代表取締役社長 奥窪 宏章(オククボ  ヒロアキ)
事業概要医療機器、医薬品の製造・販売及び輸出並びに輸入
所在地本社:〒730-8652 広島県広島市中区加古町12-17
出雲工場:〒693-0032 島根県出雲市下古志町127-1
TEL0853-23-0211(出雲工場)
FAX0853-23-1087(出雲工場)
E-mail[email protected]
URLhttp://www.jms.cc/
設立年昭和40年6月12日
資本金74億11百万円
売上高538億60百万円(2014年3月期)
従業員数1,576名(JMSグループ7,144名)
(2014年3月末)
他事業所広島県(広島市・三次市 他)

人と医療のあいだに・・・

事業内容詳細

「医療機器、医薬品の製造・販売及び輸出並びに輸入」
院内感染の防止を目指す医師が、自ら製品開発に取り組む会社を発足したのが私たちの原点。
以来、実績を積み重ね、現在は総合医療機器メーカーとして「輸液輸血」、「血液透析・腹膜透析」、「循環器」、「医療用一般用品」という4つのフィールドにおける製品の開発・製造・販売に取り組んでいます。

セールスポイント

(生産体制)
確かな製品だけを医療の現場に届けるために。JMSでは製品の設計、試作から商業生産までを社内で行う「自社開発体制」を整え、原材料の配合から最終製品の滅菌に至るまで一貫して行う「自社生産体制」を実現しています。また、多様化するニーズに迅速に対応するため、生産効率を高めることに絶えず挑戦し続けています。

(海外ネットワーク)
「患者様第一主義」を地球規模で発想するJMSでは、他社に先駆け、早くから国際戦略を展開しています。医療現場の状況は国ごとに全く異なりますが、ひとりでも多くの患者様に、少しでも質の高い医療サービスを提供したいという願いはどの国でも同じ。これに対し、医療事故や院内感染を防ぐ、あるいは効率化を図る独自の技術で私たちは積極的な貢献を図ってきました。欧米、東南アジア、中東、南米、アフリカなど世界数十ヵ国に対して製品を輸出し、各国で高い評価を得ている現在の状況は、そうした活動の一つの成果です。
また既に、韓国(ソウル)、シンガポール、中国(大連)、インドネシア(バタム)の4ヵ所に海外生産の拠点を設置。製品の特徴に合わせ、最適なものを最適な場所で生産することにより、コストの低減、品質の向上、販売の促進を図ると同時に、技術・人材の交流を促進し、医療に関するあらゆる面から国際貢献を果たしていきたいと考えています。今後は国際ブランドとしての評価をさらに確かなものにしていくために、私たちJMSはますますその活動を広げていきます。

将来の夢

私たちは1965年の創業以来、常に「患者様に対してできるだけのことをしたい。
そのために、もっと優れた医療機器を創造し、提供していきたい」と考えてまいりました。
そして、私たちはこの思いを胸に、激しく変化する時代の中で、医療技術の進歩を支え、人と社会に貢献してまいりました。私たちの想いはこれからも変わりません。
人と医療のあいだに立って、命を大切に、温かく見つめ続けていきたいと思います。