企業紹介 神有ネット 詳細
企業紹介 神有ネット

企業・商品名

山陰電工株式会社 / 宮本 守 / 建設業

代表 飯島 正紀
会社名山陰電工株式会社
代表者宮本 守(ミヤモト マモル)
事業概要電気工事業・電気通信工事業・消防施設工事業・携帯電話販売・エージェント型マルチメディア双方向通信システム
所在地〒693-0057 島根県出雲市常松町402番地
TEL0853-21-1734
FAX0853-21-3541
E-mail[email protected]
URLhttp://www.sanindenko.co.jp/main.html
設立年昭和28年9月25日
資本金3570万円
売上高3億4,700万円
従業員数27名
他事業所米子営業所 auショップ出雲中野 ソフトバンク出雲駅南

電気工事からITソリューションまで情報社会を創造する

事業内容詳細

国、県、市町村の建物電気工事、トンネル照明工事、道路信号工事のような公共事業から、マンション、アパートなどの電気工事などの一般家庭の電気配線まで電気のことならお任せください。
消防施設工事も行っております。
また、携帯電話2社(au・ソフトバンク)の販売を行うショップを経営しておりますので、料金収納からご契約に関すること、携帯電話のご質問にお答えすることが可能です。
産学官連携で開発し、経済産業局、中国総合通信局連名での異分野連携新事業分野開拓計画による認定も取得しております商品「ミュー太」(エージェント型マルチメディア双方向通信システム)の販売も行っております。

セールスポイント

電気工事では安全第一で、お客様になるべくご迷惑をお掛けしないように作業をさせていただきます。

Auショップ出雲中野店、ソフトバンク出雲駅南店ともお客様の気持ちになって、明るい笑顔での接客を心がけております。また、ちょっとでも携帯について疑問に思われたことや、修理や料金の支払いでも気兼ねなくお越し下さいませ。ショップスタッフ一同お待ちしております。

産官学連携で開発し、島根の企業3社で新連携体を構築し、経済産業局、中国総合通信局連名での異分野連携新事業分野開拓計画を中国地方で21番目、島根県では3番目に取得したエージェント型マルチメディア双方向通信システム「ミュー太」自分の代理人ロボットを遠隔地に置き、遠隔地の様子を簡易な専用コントローラーを使用して遠隔地の様子や会話をすることができるまったく新しいシステム。現在は医療現場での教育、遠隔診療補助、離島、へき地医師の相談に利用して頂いている。院内学級での利用、いじめ不登校児童・生徒への利用、福祉での利用、観光地での観光案内、企業の遠隔会議、結婚式、葬儀でも利用できるエージェント型マルチメディア双方向通信システムを是非ご活用ください。

主要製品・商品

エージェント型マルチメディア双方向通信システム(ミュー太)は、平成15年6月に産学連携センター主催により開発会議が発足。同年9月にプロトタイプが完成し、産学連携センターと塩冶小学校を赤外線で結ぶ通信実験を開始。16年8月には21世紀産学官交流フォーラムにて重点プロジェクトに認定。平成17年5月に国際学会で発表し、優秀論文として採択。テレビ、新聞、雑誌で取り上げて頂きました。平成18年6月に中国地域産学官コラボレーションセンターより「地域技術連携功労賞」を受賞。
天候に左右されない、外出出来なくても遠隔地の様子が確認できる点で様々なニーズに対応できます。ミュー太の電源を入れていただければ通信開始の簡単設定。また、専用コントローラーを使用することにより、小さなお子さまから高齢者の方までどなたでも簡単に操作して頂くことが可能です。また、オプションの「手書きチャットシステム」を利用すれば同じ画面内で、双方向から文字を書いたり、画像を貼り付けたりすることが可能となりさらにコミュニケーションを深めることができます。プリンタースキャナーを接続すると、遠隔地へテストや文章を配布することも可能であり、遠隔地から記入した紙を送り返すことも可能です。一番の利点は必ず「Face to Face」でのやり取りが可能という点です。

エージェント型マルチメディア双方向通信システム(ミュー太)

過去の実績

現在、島根大学医学部附属病院と大田市立病院、益田赤十字病院、公立邑智病院、町立浦郷診療所の4箇所に納入されています。島根大学医学部付属病院と大田市立病院間では臨床研修医教育として毎週火曜日に早朝セミナーという形で島根大学医学部のセミナーを大田市立病院にいる研修医の方にセミナーをリアルタイム放送で利用して頂いて他、各診療科のカンファレンスに遠隔地から参加するなどに利用していただいています。このような利用は他に公立邑智病院でも利用されております。遠隔地の医師の相談等でも利用が可能です。島根大学医学部付属病院(皮膚科)と益田赤十字病院間では皮膚科の遠隔診療補助という形でご利用頂いております。益田赤十字病院には皮膚科の専属医師がいらっしゃらない為、島根大学医学部付属病院皮膚科より1週間に1度先生を派遣されています。派遣日以外1日は島根大学医学部付属病院診察室と益田赤十字病院を結び、遠隔での診療補助を行っています。島根大学医学部附属病院と隠岐浦郷診療所では離島の専門医不足解消と離島医師の相談等に利用していただいています。

将来の夢

・新技術を作り出し、明るい未来を届ける企業を目指して。
・島根から世界へ先進技術の発信