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企業・商品名

株式会社出雲国大社食品 / 山崎 茂樹 / 食料品・飲料品製造業

代表 山崎 茂樹
会社名株式会社出雲国大社食品
代表者代表取締役 山崎 茂樹(ヤマサキシゲキ)
事業概要魚肉練り製品製造業
所在地〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北3004
TEL0853-53-2125
FAX0853-53-5125
E-mail[email protected]
URLhttp://www.syokuhin.jp
設立年昭和38年8月
資本金1,000万円
売上高24,000万円
従業員数19人

地魚をふんだんに使用した野焼き、天ぷら、蒲鉾を生産しています。

事業内容詳細

昭和38年創業以来、日本の伝統食品を造り続けて40年余り沢山の人に支えていただき、今日まで営業させていただきました。
海の幸の宝庫、日本海に面している山陰地方。豊富な近海魚を利用して、古くから蒲鉾がつくられてきました。中でも出雲地方でつくられる蒲鉾は「野焼き蒲鉾」と呼ばれ、親しまれています。ちなみに「野焼き」の名は昔、煙と熱気を避けて外で焼いたことに由来し、江戸時代の松江城主松平不昧公によって命名されたと伝えられています。
そして野焼きの中で有名なものが「あご野焼き」です。あごとはトビウオのことです。毎年5月下旬頃から7月中旬頃まで山陰沖でトビウオが獲れます。この時期のトビウオは産卵を直前にひかえた抱卵のトビウオです。トビウオは淡白な風味と思われがちですが産卵をひかえたこの時期はまさに旬。身は締まり、芳醇な風味を湛えています。つまり出雲沿岸を通過する時期こそがちょうど食べ頃。そのことからトビウオは島根県の県魚になっております。
弊社では、トビウオのほかに季節ごとに獲れる生魚を処理・加工して使用しております。冷凍すり身の中に生魚を混ぜると味がよくなります。もちろん生魚のみで造ると最高の商品が出来ます。

セールスポイント

近海で獲れるその時期その時期の旬の魚を処理加工して作り上げる商品。島根県の特産品であるあご野焼きの生産等、練り製品全般を生産・販売しています。近年では化学調味料・合成保存料無添加の安心、安全商品などの取り組みもしております。

野焼きの盛り付け(イメージ)天ぷらの盛り付け(イメージ)