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企業・商品名

島根県農業協同組合出雲地区本部 / 竹下 正幸 / 協同組合

会社名島根県農業協同組合出雲地区本部
代表者代表理事組合長  竹下 正幸
事業概要農業協同組合
所在地〒693-8585 出雲市今市町106-1
TEL(0853)23-3311(代)
FAX(0853)21-6005
URLhttps://ja-shimane.jp/izumo/
設立年平成8年
資本金62億2千4百万円(出資金)
従業員数理事29名 監事6名 職員1,028名

あなたと育てる 夢 まち みどり

事業内容詳細

平成8年4月設立。当JAいずも管内は、島根県の中心部よりやや東部に位置し、斐伊川と神戸川の2大河川により開けた肥沃な出雲平野と、それを挟む中国山地と北山山系からなり、東は宍道湖、西と北は日本海に面しており、総面積は543㎢、人口約15万人の山陰地方にあっては、農業・商工業の中心的地域になっています。
JAいずもは、このみどり豊かな環境のもと、人々のうるおいある暮らしと農業をはじめとした産業・文化の調和ある地域社会を築くため、協同組合運動に取り組んでいます。

セールスポイント

JAいずも管内の農業
 出雲国神話を代表する「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)神話」の舞台となった斐伊川流域の出雲平野は、島根県内屈指の穀倉地帯であり、水稲・そばに加え、菌床しいたけ・ブロッコリー・青ねぎ・アスパラガスが生産されています。また「国引き神話」の舞台となった、「薗(ソノ)の長浜」を中心とする西部砂丘地帯では、栽培面積日本一を誇る加温デラウェア、世界遺産登録された石見銀山の第19代代官井戸平左衛門が栽培奨励した西浜いも、県のブランド品となっている多伎いちじく、そして東北部の中山間地では、縁起物の「こづち」と冠した西条柿や「いずも和牛」の産地となっており、県を代表する特産物の宝庫となっています。

主要製品・商品

信用事業(JAバンク)、共済事業(JA共済)、販売事業、加工事業、営農指導事業、購買事業(ラピタなど)、利用事業、生活指導事業・高齢者福祉活動

いずも農業協同組合は、協同の精神のもとに、すべての事業を通じてみどり豊かな地域の発展とうるおいある生活の向上に貢献します。

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 JAいずもでは、厳しい農業情勢の中、行政とタイアップし「FFF(フロンティア・ファイティング・ファンド)」事業と称した農業支援、ワンフロア化した「出雲市農業支援センター」による担い手支援、集落営農の促進を行っています。またJA主導型農業生産法人「JAいずもアグリ開発(株)」では、新規就農者の育成・確保や耕作放棄地対策等地域農業の活性化、農業の復権をめざし積極的に取り組んでいます。